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アスルクラロ沼津 J3参入へ正念場

频道速报 来源中日新闻 作者熊崎未奈 时间2016-09-11 浏览

◆きょうホンダ戦 観客1万人目指し呼び掛け

観戦を呼びかけるポスター

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 県東部初のJリーグチームを目指す日本フットボールリーグ(JFL)のアスルクラロ沼津が、来季のJ3参入へ正念場を迎えている。年間順位二位と好調の中、十日に三位のホンダFC(浜松市)をホームで迎え撃つ。参入条件である観客数を達成しようと、満席の一万人を目標に来場を呼び掛けている。 copyright UWA

 J3参入へは、年間成績四位以内、ホームゲーム十五試合の観客数の合計三万人以上が条件。アスルクラロの今季の観客数は現在一万八千二百四十人で、残り四試合で一万一千七百六十人以上の集客が必要だ。

 昨季は、元日本代表の中山雅史選手(48)の加入で観客数が増え、三万二千九百七十人を記録した。しかし、年間成績が五位と及ばず、悔し涙をのんだ。

 今季のチームは薗田卓馬選手(23)や中村亮太選手(25)、青木翔大(しょうた)選手(26)ら若いFW陣を迎えて攻撃力を強化。六月までの前半戦は三位で折り返した。尾崎瑛一郎主将(31)は「昨年の悔しさを知る選手と、新加入の若い選手が高め合って戦えている。いい守備から得点につなげるうちのチームの戦い方が昨年よりできている」と手応えを感じている。 asthis.net

 今季は、ホームである沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場が七月末まで改修工事で使用できず、富士、裾野、御殿場市の競技場で開催した。いずれも、スタンドと芝生を合わせて一万人収容の愛鷹より客席数が少なく、観客数が伸び悩む一因になった。ただ広報担当者は「アスルクラロは沼津だけでなく県東部のチーム。地域の方に印象を持ってもらえたのでは」と前向きだ。

 十日は工事後、初の愛鷹開催。過去最高の観客数を目指し、市内外十六万世帯への無料招待券配布や駅前でのチラシ配布など地道なPRを積み重ねてきた。試合開始は午後三時。午後一時十五分から中山選手のトークショーも企画している。

 勝ち点で並ぶホンダFCにはJFLで一度も勝利したことがない。三日の天皇杯二回戦でJ2松本山雅を破って勢いづく強敵。勝てばJ3へ弾みがつく。尾崎主将は「目の前の試合をしっかり戦いたい。普段働いている選手がひたむきに戦う姿を応援してほしい」と話した。 内容来自 uwa

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